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LINEセールスマネージャー 運用ノウハウ

LINE@の運用効果を高めるセグメント配信の重要性

投稿日:2018年5月8日 更新日:

LINE@での運用でより高い効果を出すために必要なポイント、それが顧客をセグメント(仕分け・分類)したメッセージ配信です。

今回は「セールスマネージャーLinyを使ったセグメント配信」について解説します。

そもそも、なぜLINE@でのセグメント配信が重要なのか?

その前に、なぜLINE@でのセグメント配信が運用の効果を高めるために重要なのか?という事について解説致します。

まず、「セグメント」とは、マーケティング用語で、

市場の中で共通のニーズを持ち、製品の認識の仕方・価値づけ・使用方法、購買に至るプロセス、すなわち購買行動において似通っている顧客層の集団のこと。 セグメントを発見するためには、意味のある市場を細分化するための軸の設定が極めて重要である。

という意味があり、簡単に言うとお客さんの属性ごとに仕分ける事を指します。

LINE@はメールに比べて開封率と到達率が高く、ダイレクトでリアルタイムにコミュニケーションが取れる分、自分に関係が無いようなメッセージが届くと即ブロックされてしまう…という問題がよく発生します。

例えば、飲食店のLINE@アカウントを運用しているとして、登録している友だちに一斉配信で「お酒を一杯プレゼントクーポン」というものを配信したとします。

フォロワーの中には、さまざまな年齢の友だちがいますが、20代~60代の方にクーポンが届けば喜んでもらえるかもしれません。しかし、未成年の学生にアルコール商品のクーポンが届いてしまったりすると、受け取っても使えないので、それはユーザーにとって不要な情報になりかねません。

そういったメッセージを受け取り続けると、ユーザーは不快感を感じてブロックしてしまいますし、一度ブロックされてしまうと、解除されない限り二度とそのユーザーにメッセージを届けられなくなってしまいます。

これではせっかくLINE@に集めた友だちも意味がなくなってしまいます。

しかし、あらかじめユーザーの属性をセグメントしておけば、そういった問題を回避することができます。

だからこそ、友だちに適切な内容のメッセージを送るために、このセグメント配信が重要となるのです。

未成年の人には、「未成年向け」のクーポンを

30代の人には、「30代向け」のクーポンを

男性には「男性向け」、女性には「女性向け」のクーポン…など

一斉配信するだけではなく、ユーザーにあった内容のメッセージを送ることがLINE@の効果を上げるためにも重要です。

友だちをセグメント分けするのに役立つ情報

またLINE@セグメントするにあたり、下記の条件も仕分けの参考になりますので活用しましょう。

【地理】: 国や地域、地元エリアなどでセグメント化

【デモ・グラフィック変数 (人口統計データ) 】:年齢、性別、家族構成、所得、職業、教育水準、世代、国籍、社会階層などでセグメント化

【サイコ・グラフィック変数 (心理的傾向データ) 】:ライフスタイル、趣味嗜好、興味関心、価値観、購買意向(動機)などでセグメント化

【購買活動・購買心理】

「購買活動」:新規顧客、見込み客、リピート客、購入回数、購入商品などでセグメント化

「購買心理」:熱狂的、肯定的、無関心、否定的、敵対的などでセグメント化します

LINE@でセグメント配信をする方法

以上がセグメント配信の重要性ですが、次にLINE@でどうやってセグメント配信をするのか?についてご説明いたします。

まずLINE@でセグメント配信をするための方法としては2つあります。

【LINE@でセグメント配信する方法】

1つ目は、有料のLINE@についているターゲットメッセージ機能を使って配信する方法。
2つ目は、LINE@のAPI機能を使って、外部のツールを活用し、セグメントメッセージを送る方法です。

それではLINE@を使って、実際にセグメント配信をやってみましょう。

LINE@でのセグメント配信

有料プランにグレードアップすると使える、ターゲティングメッセージを利用します。

外部APIシステムを活用したセグメント配信

次にLINE@のAPI機能を活用した外部ツールを使ったセグメント配信の方法をご紹介します。

LINE@でセグメントするためのツールはいくつかありますが、今回は弊社のセールスマネージャーLinyを活用したメッセージ配信の方法をお伝えします。

通常のLINE@のターゲティングメッセージよりも、より細かなセグメントメッセージを配信したい…という時にこの機能が活用できます。

LINE@セグメント配信まとめ

LINE@はメールよりも到達率が高くてリアルタイムにメッセージが届く分、しっかりセグメント分けを行わなければすぐにブロックされてしまいます。

ユーザーと上手に関係性を作っていくためにも、しっかりセグメント配信を実践していきましょう。

  • この記事を書いた人
marketk

近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。 WEB販促ブログも運営中。

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