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LINE@で顧客管理や販促CRMを便利にする活用事例ブログ

LINE@活用法 導入事例

大学や学科のLINE@活用事例!これからはLINEセグメント発想が肝となる理由

投稿日:2018年3月27日 更新日:

LINE@普及の影響からか、最近では大学や学習系の企業がLINE@の活用を始めています。

メール主体のコミュニケーションでは、ユーザーと接点を持ちにくかったり、学生ユーザー自身がメールよりもLINEやSNSの活用が中心であるため、今後はこういった若いユーザーを囲い込むためにも、LINE@活用は必須と言えるでしょう。

実際に「2016Email Marketing Metrics Report」というアメリカのマーケティングレポートの中では、メールを開封するよりもSNSのタイムラインで気になる情報を見ることの方が明らかに増えてきています。これは日本でも同様だと言えるでしょう。

中高生はそもそも「メール」を読まない

多くの企業がメールマーケティング主体の販促や広報活動を行っていますが、メールだとLINEと比べてレスポンスが悪いです。迷惑メールに届いたり、開封率が低かったり、届いても読まれるまでに時間がかかったり…というデメリットがあるため、メール主体のマーケティング活動は費用対効果が悪い場合があります。

メールの開封率は10%かそれ以下であり、10,000人に配信しても、9,000人に情報が届かないのは通常です。

双方向のコミュニケーションが重要

また、メールは双方向のコミュニケーションが取りにくいというデメリットもあります。

メールで連絡を取り合うよりは、LINEのようなチャットベースのコミュニケーションの方が、やり取りのテンポがスムーズでスピーディ。また、リアルタイムにユーザーとコミュニケーションができるので、リストを集めて、囲い込むような仕組みを作りたいのであれば、LINE@はまさにもってこいの媒体と言えるでしょう。

大学や学習塾、採用やスタッフ管理で使えるLINEツール

大学やオープンキャンパス学科でLINE@が活用される

LINE@で細かな学生情報を管理できるツールも登場

なぜ、こぞって大学がLINE@の導入を始めるのか?

大学のLINE@活用事例

引用:ぱくたそ

大学やスクールがLINE@を取り入れる背景としては、LINE@の普及とLINE利用者の増加が関係しています。

また大学側も学生の確保をしなければいけないので、学校に入学するためのメリットを伝える、情報発信や囲い込みをするための広報が戦略的に重要となります。

そういったことに気づいた大学が増えてきたため、LINE@の導入を始めて学生とコミュニケーションを取っているようです。

LINE@KINDAI

LINE@KINDAI

近畿大学では、オープンキャンパスや入試対策講座などのコンテンツが学べたり、大学で開催するイベントのお知らせ、さらにオープンキャンパスで利用できるクーポン券の受け取りなどがLINE@登録でもらえます。

京都光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科

京都光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科

こちらのLINE@も近畿大学と同じく、入試やオープンキャンパスに関する情報が受け取れるようです。

吉備国際大学のLINE@公式アカウント

吉備国際大学のLINE@公式アカウント

経営から看護、心理学など多彩な学部が学べる吉備国際大学のLINE@。学科が多い大学の場合、それぞれの学部の魅力を伝えるようなコンテンツ配信も有効です。

大学や学習塾、採用やスタッフ管理で使えるLINEツール

大学がLINE@活用を行う上での課題

大学のLINE@活用事例

大学やスクールがLINE@を運用する際の課題として、セグメンテーションとコミュニケーションが挙げられます。一方的に情報発信をしても、その情報がユーザーとマッチしていなければ、すぐにブロックされてしまいます。

だからこそ、入学を希望する、または興味をもった学生に対して、セグメント分けを行って顧客管理を徹底し、さらに分けたユーザーに対して、個別の1対1トークで、ヒアリングやクロージングを行っていくことが、入学率アップの秘訣といえるでしょう。

単にLINE@友だちを集めているだけの大学やスクールは即ブロックされて終了

大学やオープンキャンパス学科でLINE@が活用される

HPやオープンキャンパスで単にLINE友だちを増やして、一斉配信するだけでなく、出身校や希望学部などのセグメント分けをLINE@の中で行い、ユーザーに適した情報やクロージングを行うことにより、入学への引き上げ率も大幅に改善ができます。

まだノウハウが業界に浸透していないため、SNSを使ったマーケティング活動が苦手な大学が多いようですが、セグメントやパーソナルクロージングについての戦略を知っている方が、断然有利になります。通常のLINE@では顧客管理やセグメント機能が弱い部分があるため、本格的に見込みの学生を管理して、入学してもらい顧客に引き上げるには、セールスマネージャーLinyのようなLINE@上で顧客管理やデータベースの構築ができるツールを導入することが効果的です。

情報の取捨選択に"敏感"なデジタルネイティブ世代

引用:ぱくたそ

LINE@はデジタルネイティブ世代の学生とコミュニケーションを取るのに最適な販促・広報ツールです。

しかし、こういった世代はSNSやネットでの情報収集に慣れており、不要な情報はどんどんカットしていきます。

だからこそ、学生にあったツールを使うだけでなく、運用方法も学生側の都合をイメージした、パーソナルなWEB接客対応をする必要があるでしょう。

一斉配信だけに頼った、マス的な情報発信は学生には、ハッキリ行って、ウケません。

「あの大学のLINE@、関係ないメッセージばっかりきて、うざいよねー。ブロックしちゃおっか!」…とならないためにも、ユーザー属性に合わせて最適化したLINEメッセージを送りましょう。

大学のLINE@活用まとめ

大学のLINE@活用事例

学生の集客や広報活動に問題や課題を感じている大学やスクールが多いようですが、そんな時代だからこそ、マーケティングやユーザーのトレンドを抑えた広報や情報発信をしていく事で、認知を広げて、学校やサービスに興味を持ってもらうことができるでしょう。

逆に、今後「デジタルマーケティング発想」のない大学は、スクールの魅力を最適な形でユーザーに届けることができず、集客に苦戦することになり、競合との学生取り合い合戦に敗北してしまう可能性があります。

食わず嫌いをせずに、柔軟な姿勢で、そういったマーケティングツールを取り入れることで、競合との差別化が実現します。大学やスクールのWEB担当者の方は、ぜひそういった施策と対策を考えてみてはいかがでしょうか?

大学や学習塾、採用やスタッフ管理で使えるLINEツール

  • この記事を書いた人
marketk

近藤 剛

WEBマーケター/マーケティングライター LINE@の機能をより便利にする、顧客管理システム「LINEセールスマネージャーリニー」の営業やマーケティング戦略を担当。企業に導入のサポートやアドバイスを行っている。 WEB販促ブログも運営中。

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